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6Pチーズと賃貸経営(2/6)


Pは、私たちが生き延びるすべを教えてくれます。

 

《目次》

 

1.6Pチーズは年々小さくなってきた

2.もし、直径を小さくしていたら

3.6Pの魔術を賃貸経営に

4.視覚マジックで儲かる賃貸

5. 面積より大事なこと

 

6.賃貸経営 Win Win 

2. もし、直径を小さくしていたら


丸い箱の直径は変えず、厚みを徐々に薄くする

これは画期的なグッドアイデアであります。

もし、直径を小さくしたらどうなったでしょうか?

108g÷170g=0.64  √0.640.8

 

これはちょうど、元々500円硬貨の大きさだったものを50円硬貨の大きさに縮小するのと同じです。

 

「めっちゃ小さい!」 笑っちゃうほど小さい (^^

 

これでは絶対に売れませんよね

6pを縦に積んでみました。

 

右が現行の6pチーズ108g(18g6段)

左は昔の6Pチーズ162g分(18g9段)

 

箱も厚みを1.5倍にしてみました。

 

箱で見た場合、意外と目立たない!

「見た目が9割」という本が売れていますが、

見た目とは表面なのですね。厚みではないわけです。

 

この現象、いや、人間の特性はマンション経営に大いに参考になりそうです!