COMPANY PROFILE



Macの由来



まずはじめに、Mac建築デザイン研究所の由来をお話させてください。

 

開業は1985年ですが、当時はバブルの真っ最中で 「建築はオブジェだ!」 とばかりにお金のことを全く考えず、

とりあえず奇抜な建物が好まれた時代です。

私は、建物には芸術性も大事ですが、費用対効果を考えないとダメだと強く思いました。

それで、マネージメントの ”M” を頭文字にしました。

 

“a”  はアーキテクト、つまり建築家の“a”です。

“c”  はコンフォート、ここち良さの“c”です。

 

あわせてMac   「ここち良い空間を、お金のこともちゃんと考えてつくる建築家」  という意味です。

 


会社概要

屋号

株式会社 Mac建築デザイン研究所

 

英字屋号

Mac Architectural Design Laboratory

 

代表

安田 昌弘

 

住所

〒602-0855  京都市上京区河原町通り荒神口下がる上生洲町242番地

 

電話番号

075-255-7677

 

FAX番号

075-255-1077

 

一級建築士登録

国土交通大臣登録 第148004号

 

一級建築士事務所登録

京都府知事登録第(26A)00014号


スタッフの紹介


  • プロデューサー   安田昌弘

  • ディレクター   新田美月

  • 癒し係    ラッキーくん

システムスタッフ

モデリング   KOUSETSU (パラグアイ)
ロゴ・ブランディング

  KIYOMI   (パリ市)

構造 (構造一級建築士)   TAKASHI  (京都市)
意匠

  TSUYOSHI (京都市)

設備

  SYUSAKU  (京都市)

断熱   SYUICHI  (東京都)
音響  KENJI     (長野市)
ホテル運営  TAKUYA   (軽井沢)
宿泊集客  AYU      (京都市)

事務所アクセス


 

株式会社 Mac建築デザイン研究所

 〒602-0855  京都市上京区河原町通り荒神口下る上生洲町242番地

TEL : 075-255-7677

FAX : 075-255-1077

 

活動エリア


 

Mac研究所は開設依頼、マンション経営コンサルタントと外断熱快適住宅に絞り込んで深く掘り下げてきました。

おかげさまで北は仙台、南は佐世保まで設計監理のご依頼をいただけるようになりました。

最初は 「そんな遠いところから来てちゃんと設計監理できるの?」 とご心配のようでしたが、実際に業務を進めると

「距離が遠いことは全然問題ないね」 とクライアントに褒めて頂きます。

その理由を少しだけ説明させてください。

 

設計事務所を開業して30年、200棟以上をを手掛け、ひとつひとつ丁寧に仕事していると 「先が読める」 ようになります。

この設計で施工者が間違いを起こしやすい箇所はどこか?  どんな間違いを起こすか? が予言できます。

毎週現場を診ます。

一目すると 「今、どんな状況で、どんな危険があるか」 が察知できます。

実際、設計監理というものは 「先が読めること」 が重要な要素であり、失敗を見つけてからやり直し命令するようでは、

資源と労力の無駄というものです。

 

このような予知能力は設計事務所を経営していく上でも欠かせない能力です。

事が起こってから現場に駆けつけるような後手の対応ではダメです。

ですから、遠くても近くても同じように設計監理できます。

 

またクライアントから 「打ち合わせ時間が短い」 とお叱りをうけたことはありません。

東京や福岡でもたっぷり数時間打ち合わせが出来ます。

遠方のお客様にも交通費はいただいておりません。

私は公私とも車を1台も所有しておりません。 これだけで一月ゆうに10万円位上の経費が節約できます。

新幹線代は東京と京都の往復で約2万5千円ですから、毎週上京しても一月10万円あれば足ります。

よって交通費をいただく必要がないのです。

 

ということで、全国の皆様からのご依頼を心よりお待ちしています。