高級アパルトマンのワークフロー
【第1回:相性】 無料
いろいろお話することによって、相性が良いかどうか感じ取ってください。
話題①
地域性と客層を調査し、他のマンションと価格競争に陥らないために、何を「ウリ」にするか? 意見交換しましょう。
一般ウケするよりも、100人に1人だけが「どうしてもここに住みたい!」とダダをこねるようなものにすべきです。
そしてそれは、あなたの好みと一致してなければなりません。
話題②
さらに、後発組が絶対にマネできない「第二のウリ」も付加しましょう。
防音・足音対策など、新築の時にしかできない特殊技術がよいでしょう。
また、「稼ぐ + 住まう = ハイブリッド賃貸」のように、世の中に存在しなかった ものを生み出すと、先発優位性により強いブランド力を築くことができます。
話題③
【第2回:収支バランス】 無料
第1回の協議内容による事業予算書と運営収支表を作成します。
話題① 事業予算書の提出と説明
企画・設計料、建築工事費、それに伴う一通りの経費を算出、ご説明します。
話題②
いままで存在しなかった、全く新しい賃貸事業を世の中に知らしめるには、
スティーブジョブズのようなプレゼン力が必要です。SUMOやアットホームに
掲載しようにも、「枠」「ジャンルj」がありません。
弊社は一流のブランディングデザイナーやインフルエンサーとタッグを組んで、独自の集客をしております。
(実績はご覧に入れますが、この時点では間取り図やデザインは作成しません)
Mac建築デザイン研究所に設計を任せて良さそうだとご判断されましたでしょうか。
どうぞご家族でご検討くださいませ。
【第3回:設計監理契約】 ここから有料
弊社の設計監理契約書には、建築工事をはじめ、それに付帯して必要となる経費の一覧表をお付けします。
なぜなら工事費が予算と乖離してしまったとき言い逃れができないからです。 でもそれは、卑怯というか、プロとしてはずべき行為です。
設計図書は目的物をつくるための手段であり、予算額に近い金額(1割オーバー以内) に収まって初めて目標を達成したことになります。
ところが設計業界では、最初から予算を聴いているのに 「建築家の作品創り」 として突っ走る建築家が多く、いざ建築会社から見積をとってみたら建築予算を遥かに超えて、事業が暗礁に乗り上げるケースが続出しております。
なのに、設計事務所から請求書が来る・・・
これでは、夢を現実にするまえにトラブルで撃沈です。
弊社ではそんな事態に陥らないように、あらかじめ考えに考え抜いた、しかも実績のある対策を用意しております。