家は3階建てて初めて納得できる?


ひょんなことから約4か月間(2022425日~819日)ホテル暮らしをすることになりました。

自宅を3度建てて掴んだ家づくりのコツや裏技、ホテル暮らしから生まれた革命的なアイデアなど、為になるだけでなく、

私の人生を赤裸々に語る、愛と感動の物語です。 いちばんはじめ「優雅な朝食」から順番に読んでいってくださると嬉しいです。


家は3回建てて初めて納得できる」という言い伝えがありますが、それはどういう意味でしょう? 

所説ありますが、私がもっとも合点がいくのは次の節です。

  ☆ 初めての家は夫婦二人だけのちいさな家

  ☆ 2軒目の家は子供を中心に考えた家

  ☆ 3回目の家は再び夫婦だけになった小粋な家

 

そのつど建て替えるなんて、非現実的ですよね。

なのでどうしても、「家族が最大に膨らんだときに照準を合わせた大きな家」を建てることになってしまいます。

その結果、「もう長い間、2階へ上がったことがない・・・」とボヤいている熟年夫婦をよく見かけます。

掃除はたいへんだし、固定資産税もかかる・・・


ストレッチハウス

 

家族の年齢と人数は変化する。なのに家は固定。

ここに無理が生ずるわけです。

なので私の3度目の家は、ストレッチ(伸縮自在な)家にしました。

そしてさらに磨きをかけて2LDK×2LDK+3LDKに可変するしかけを考え「収益住宅」として発表しました。2009年) 

 

今般、さらなる改善アイデアが降りてきたのでご紹介させてください。

LDK withドラえもんベッド+K×2

子供がいない場合、そして子供が小さい場合は1K×2は賃貸してお金を稼ぐ。

 

子供にどうしても部屋を与えないといけない時期だけ、1Kのキッチン・バストイレを封鎖して部屋だけを使わせる。

でないと、引きこもりを助長する可能性あり。