高収益を求める、大家さんへ《企画B》


この企画はなぜ高収益なのか


1.《サラリーマンの時代》から《個人の時代》へ

終身雇用・年功序列といった従来の日本型雇用システムが崩れ、AIの進化や働き方の多様化により、一つの会社に依存する働き方が通用しなくなりつつあります。

すでに、副業やスキルアップによる「稼ぎ口」の複数化、ジョブ型雇用への移行が求められる「個人の時代」への転換期が始まっています。

 

しかしここで忘れがちなのは、副業による収入を増やすには、スキルアップだけでは限界があることです。売り上げ単価を高めるためには、パッケージ(事務所や店舗)の力をかりる必要があるのです。

「人は見た目が9割」が示す通り、事務所や店舗がすばらしいと、同じ内容の仕事でも高い値段がつきます。

ところが賃貸業界は、《サラリーマンの時代》のまま、なにも変わっていません。

「個人事業主のための城」というカテゴリーがないのです。

2.《稼ぐ》と《住まう》のハイブリッド

もし、マンションとテナントを借りると、2か所の家賃を支払わないといけません。

そこで弊社が企画したのが《稼ぐ》&《住まう》のハイブリッド賃貸です。

 

1か所で《稼ぐ》&《住まう》ができれば、通勤時間も交通費も不要になり、仕事のあいまに家事もこなせて、たいへん効率的です。光熱費も節約できます。

 

左の間取図をクリックすると、VRでお部屋の様子を見ることができます。

 

借主にブランド力を与える 

 

個人事業主が、自宅マンションの1室で仕事をしているようでは、舐められます。

すると、値が通らない。

これは私が40年間、設計事務所を営んで痛感しております。

 

ではどうすれば、「値が通る」かというと、スタイリッシュでブランド力のある事務所や店舗で仕事することです。

なので、私が企画する《ハイブリッド賃貸》は、どこから見ても都心のハイセンスなテナントビルです。

 

エントランスには、生活臭のあるものは一切ありません。

たとえば駐輪場、メールボックス、宅配ボックスは裏口に配置しました。

 

 

4.大家さんと入居者はWinWinの関係 

家賃は通常の1.5倍です。

 

たとえばマンションの家賃が10万円、テナントの家賃が10万円の場合、借主は合計20万円の家賃を払わないといけませんが、15万円ですみます。

 

大家さんは、通常10万円しかもらえないところを、15万円もらえます。

なので、WinWinの関係なのです。 

この企画で何が解決できるのか


1. 二重家賃を防げる

2. 通勤時間と交通費が浮く

3. 光熱費も節約できる

4. 家賃などが経費として認められやすい

5. ブランド力がアップする

6. 収入が増える

7. 仕事の合間に家事ができる

8. ペットと一緒に暮らせる


なぜ、このような建物が存在しないのか


1.建築士は頭が固い 

建築士は、建築基準法や建築技術については専門ですが、企画は苦手かもしれません。

逆に企画屋さんは建築基準法がまったくわかりませんし、費用対効果のすぐれた設計の知恵もありません。

 

建築基準法には《ハイブリッド賃貸》というカテゴリーはありません。法律は現実の後追いで整備されるものです。

たとえば、カラオケボックスは1985年に誕生しましが、当時、建築基準法には《カラオケボックス》というカテゴリーが

ありませんでした。 民泊もおなじことです。

建築士は、建築基準法に定義があるものしか設計しないので、新しいものは出てこないのです。 

お部屋探しサイトはオールドメディア 

お部屋探しのビッグ3は、SUMO、アットホーム、ホームズですが、それらのテンプレートは昔のままです。

いまだに、1K・1DK・1LDK・2DK・2LDK・・・を使っていて、

ハイブリッド賃貸枠も、SUV賃貸枠も、防音マンション枠もありません。

 

ところであなたは、△DKという呼び名が、いつごろできたかご存知ですか?

1955年です。

第二次世界大戦で敗戦してわずか10年後。

戦後の深刻な住宅不足を背景に、日本住宅公団が考案したのです。

 

△DK。いったい、いつまで、使ってんの??

3.独自で広告、拡散する能力が必要 

お部屋探しのオールドメディアに頼っていては何も進まないので、弊社ではブランディングデザイナーとコラボして、

独自の入居者募集サイトを立ち上げました。

インスタ、スレッズなどで広告し、ハイブリッド賃貸のLPにご案内して、お問い合わせいただいています。

おさえておくべきポイント

1.スタイリッシュな外観 

誰がどう見ても、都心のテナントビルです。

まちがってもマンションには見えません。

エントランスとカフェは吹き抜けになっていて、とても都会的で開放的な空間です。

 

第2の特徴は不夜城であることです。

一般のマンションは夜になると真っ暗になりますが、

Tree-Tree京都の外壁は1階から9階まですべてLEDイルミネーションが施されていて、夜中に存在感がありすぎ!

 

「ビルが建ち並んでも、夜中に真っ暗になるのは田舎だ」

「この街を都会にしたい!」

 

なので、1階のカフェも閉店後も、照明をONにするのがこのビルのルールです。

もちろん、シャッターはありません。

 

「京都を盛り上げたい!」

 

これは、大家さんと設計者である私の志です。

 

ブランド力を上げるセキュリティ

メインエントランスはカフェと一体となっています。

ちょうど、ホテルのラウンジの脇にエレベーターがある。そんな感じです。

 

入居者さんは、エレベーター脇のセンサーにスマホをかざすとエレベーターが降りてきます。

そして自動的に入居者さんの階へ行きます。

来客さんがエレベーター脇の10キーで部屋番号をおすと、入居者さんが開錠ボタンを押します。

するとエレベーターが降りてきて自動的に入居者さんの階へ行きます。

3.ビジネスとプライベートの動線を分ける

ビジネスに生活臭はご法度です。生活臭が表に出ると、アルバイト感覚だと捉えられてしまうからです。

そして値切られます。

 

建築には力があります。店舗は「城」です。

城が立派だと舐められない、つまり値切られないのです。

 

完璧な《城》の条件は、生活臭を表に出さないことです。

なので、駐輪場・メールボックス・宅配ボックスなどは裏口に配置しました。

 

・自転車で出かけるときはサブエントランスから

・夜にジャージ姿でコンビニへ行くときもサブエントランス

・ワンちゃんのお散歩もサブエントランスから

・宅急便の配達員さんもサブエントランスから

・郵便屋さんもサブエントランスから

・もちろん《ゴミ出し》はサブエントランスから

・カフェの食材など納入業者もサブエントランスから

・カフェの従業員さんもサブエントランスから

 

こうすることで、四条通にあるメインエントランスには生活臭がでてきません。

これは、《自分の仕事を高く売る》ためにとても大事なことです。

 

 

4.店舗が先か? 住宅が先か?

店舗が先か、住宅が先か? 

これをまちがってはハイブリッド賃貸の意味がなくなってしまいます。

もちろん店舗が先です。

 

これは一戸建ての店舗付き住宅を見ればわかります。

道路に面した1階部分が店舗。そして2階が住居になっていますね。

まさか1階が住宅で2階がお店なんてことはありませんよね。

 

エレベーターホールから、まず店舗に入ってもらって、店舗の奥に住宅があるスタイル、これがミソなのです。

アメニティフロアをつくる

 

《アメニティフロア》とは、ハワイの高級コンドミニアムで使われている言葉で、専有部分(家賃を払って借りている部分)以外に、入居者が自由に使えるフロアや施設があることです。

 

たとえば、Tree-Tree京都では、1階のカフェ、屋上にドッグランがあります。

アメニティフロアがあることで、専有部分は広くなくても、気分を変えて元気になることができます。