「本当にとにかく防音がすごい!」
「電車の音も近隣の音も全部大丈夫です」
「都会の雑音から解放されたい人におすすめ」
もちもちさん(女性・30代・住人)
Musik北参道にお住いの方からの《口コミ》です。
注目すべきは、Musik北参道で静かに暮らせることに感動していただいている点です。
《Musik北参道》はタイトル通り、もともとは《誰に気遣うことなく、音楽を心ゆくまで楽しんでいただける部屋》をつくりたくて設計しました。
が、裏を返せば、《静かに暮らしたい人にも喜んでもらえる》ということに気づかせていただきました。
でも、なぜもっと多くの人が「静かにくらせます♡♡」と
口コミをくれないのか? 考えてみました。
きっと、問題なくすごせているからだと思います。
たとえば空気がなくなったら必死になるけど、空気がある時は気づかない、というか、アタリマエになるのでしょう。
そんなことは他にもあります。
Musik北参道の廊下には24時間換気扇がついています。いつも清々しい気分で生活してもらいたいからです。
たとえば夜ごはんに、パキスタンカレーを持ち込んだ時はとても良い香りなのですが、内廊下に翌朝まで匂いが残っていると、
すがすがしい朝の気分がダイナシになるからです。
こんな細かなことにも気を留めて設計しています。もちろん、クロスコート前橋もTree-Tree京都もそうしています。
Musik北参道の最寄り駅はJR代々木駅ですが、実は新宿まで歩いて10分ほどで行ける超都会です。
そのかわり、(といってはなんですが)騒音の嵐です。
JRに隣接し、わずか15mほどのところに山手線・新宿湘南ライン・埼京線が、それこそひっきりなしに走っています。
さらに首都高にも隣接していて、もう、どうしようもない騒音地帯なんです。
でも、口コミのとおり、静かに安らかな生活を楽しんでいただけるマンションに仕上がりました。
Musik北参道のもうひとつの秘密
Musik北参道は、単なる防音マンションではありません。
サーロジック社製の”Matrix-Kit”をすべての住戸に組み込んでいます。
サーロジック社の代表である村田研治さんは、ライブスタジオやコンサートホールの音響設計の第一人者です。
スキマスイッチの専用スタジオも設計されています。
”Matrix-Kit”はプロに通用する音響室であり、Musik北参道には、プロのミュージションにもお住まいいただいてます。
左から、小田和正さん、村田研治さん、スキマスイッチ常田さん
”Matrix-Kit”の概要
ソースに含まれない、余分な音を排除する、高度な設計がなされています。
1. フラターエコーを出さない
2. 壁振動を出さない
3. ミッドバスを吸音する
1. フラッターエコーを出さない
天井には全面に6度傾斜の板が張り巡らされています。
壁には、相対する面の片方に、やはり6度傾斜した板を貼っています。こうすることにより、フラッターエコーが発生しません。
ちなみにフラッターエコーとは、平行な壁、床、天井の間で音が何度も反射を繰り返し、「ビーン」とイヤな残響が続く現象です。
フラッターエコーが発生しないので、十分な残響時間(約0.5秒)を確保でき、楽器の音色が部屋中に広がります。
「私って、こんなに上手だったっけ?」と錯覚するほど。
2.壁振動を出さない(天井も同じく)
「木造3階建て住宅を建てるのか?!」と思うほど太い木材で、細かく格子を汲んでいます。
それは、剛性を高くするためです。
剛性が低いと、天井や壁そのものが共振し、よけいな音が発生します。
すると、楽器の音色が濁ります。
Musik北参道の”Matrix-Kit”は、剛性が高いので共振せず、
クリアな音色を楽しんでいただけます。
3.ミッドバスを吸収する
残響時間の周波数特性の理想形は左上のグラフです。
ところが、Matrix-Kit”では、右上のグラフのようになります。
右下のSEVパネルを設置することにより、ミッドバス(ブーミーな音)が改善されます。
左下のグラフは、SEVパネルの特性です。
残響時間の周波数特性の目標値
SVEパネルのミッドバス吸音特性
Matrix-Kit”に丈夫な壁を設置した状態
ミッドバスを吸収するSVEパネル
