住宅のワークフロー

 

【第1回:相性】  無料

いろいろお話することによって、相性が良いかどうか、感じ取ってください。

   

話題①

家を建てる目的を、改めて整理してみましょう  

・家を建てるとどんな良いことが起こるでしょうか

 

話題②

ワーク・ライフバランスについて意見交換しましょう

・理想と現実

・乖離の原因は? 対策は?

 

話題③

ハワイの気候についてお話しましょう

・どんなところに魅力を感じますか?

・それを日本で再現できるとしたら?

 

話題④

音楽についお話しましょう

・好きなジャンルは?

・自分でも演奏されますか?

・音色が心地よく響く部屋をつくるコツ

 


【第2回:予算組】  無料

日本には従来 「お金の話をするのはハシタナイ」 という気風がありましたが、

早い段階で予算組をしないと遠回りになってしまって、貴重な時間をムダにすることに

なりかねません。 

 

話題①

予算は必ずオーバーするものです。 安心してください。

100人中100人、予算オーバーするメカニズムをお教えします。

とはいえ、最初から諦める必要はありません。 ご希望はぜんぶ仰ってくださいね。

 

話題②

それぞれのご希望を叶えるための概算をお教えします。

これで、ご希望に値札がつきました。 値札がついてはじめて取捨選択できるわけですね。

捨てがたい希望が多くて・・・収まらない

 

話題③

できるかぎりご希望を叶えて、しかも予算に近づける方法をお教えします。

この時点では間取り図やデザインは作成しません。

Mac建築デザイン研究所に設計を任せて良さそうだとご判断されましたでしょうか。

設計監理業務の内容と料金をお伝えいたしますので、お持ち帰りになってご家族でお話し合いください。

 


【第3回:設計監理契約】  ここから有料

弊社の設計監理契約書には、建築工事をはじめ、それに付帯して必要となる経費の一覧表をお付けします。

 

実はこのことは設計業界ではめったに行われていません。 なぜなら、工事費が予算と乖離してしまったとき、言い逃れができないからです。 でもそれは、卑怯というか、プロとしてはずべき行為です。

 

なぜなら設計図書は目的物をつくるための手段であり、予算額に近い金額 (1割オーバー以内) に収まって初めて目標を達成したことになるからです。

 

ところが設計業界では、予算を無視し、依頼者の価値観を無視して 「建築家の作品」 として突っ走る建築家が多いのが現状であり、訴訟問題があとを絶ちません。

 

弊社では「建築予算保証」を実施しており、万一、予算額を1割以上オーバーしてしまって、知恵を絞っても収まらない場合は、それまでに頂いた設計料は全額払い戻しいたします。

 

ただし依頼者がご納得の上で、高い材料や工法を選択された場合はこの限りではございません。