MEDIA & BOOKS

代表 安田昌弘の著書の紹介


■タイトル

儲かる! 民泊経営

 

概要

コンサルタントには絶対に書けない、臨場感と喜怒哀楽にあふれた、本物の民泊ビジネス書

 

内容

2017311日(土)

キラララララ・・・キラララララ・・・

メール着信音が鳴り止まない

 

「おめでとう。雨莉さんが318日から2泊、$349で予約を確定しました」

「おめでとう。Jamesさんが318日から3泊、$473で予約を確定しました」

「おめでとう。Xiaoqianさんが325日から3泊、$432で予約を確定しました」

「おめでとう。Laraさんが325日から4泊、$607で予約を確定しました」

 

この2日間、私は徹夜で御礼メールを打ち続けて3月下旬から4月中旬まで一気に満室になりました。1泊あたりの宿泊料は$150、日本円にして¥16500円です。(¥1101$)

これは私の手取りなので、宿泊客は手数料(Host3%+ゲスト側13%)を加えて¥19.140払っていることになります。これは京都ではそこそこのシティホテルの宿泊料金帯です。

まもなく4月は完全に満室になりました。カレンダーを見ると本当にパンパンといった感じです。私の民泊は僅か2室だけで4月の売上は85万円に達したのです。先月まで共益費込みで85千円の家賃で貸していた部屋が・・・

 

2室で85万円・・・4室なら170万円・・・もし20室なら850万円・・・私はこみ上げてくる達成感に陶酔していました。噂には聞いていたがここまで凄いとは・・・

こんな旨い話、誰にも言うわけにいかない・・・しかし誰かに話したい。

来る5月の連休を想像しただけで私は舞い上がりました。この調子ならハワイに別荘でも買えるのではないか。「シモシモ! ワイハで、チャンネーと、シースー!」

私はバブル絶頂期にタイムスリップしていました。

 

そしていよいよゴールデンウイークがやってきました。

 

「えっ、、ま、まさか。何かの間違い?」悪夢から目覚めようと自前で往復ビンタをしてみたところ、ひどく痛い・・・どうやらこれが現実のようです。

ゴールデンウイークに閑古鳥が鳴く「トホホケキョッ」  

考えればわかることですが、外国人観光客にとっては日本のゴールデンウイークなんて何の意味もなく、桜の花が散った日本に用は無いのです。

私、この先、どうなるのでしょう?

 

出版社

徳間書店

 

発売日

2018年2月28日

 

 

 

 



■タイトル

人生は家造りで決まる!

 

概要

コンパクト、ハイクオリティーの家を目指せ! 床面積は80m2あれば十分!これまでの「住常識」にとらわれない「建て主のための家造りノウハウ」を一挙公開。

 

内容

一級建築士である著者は、家は単に家族が雨露をしのぎ、団らんするだけの場所ではなく、家族との人生にぴったりと寄り添う「城」であり、「基地」でなくてはならないという信念のもと、常に建て主の立場に立った家づくりを目指している。本書は、そうした著者の長年培ってきたノウハウの集大成。著者が第一に提案するのが、「コンパクト」――つまり面積は小さいが、容量は大きな設計の家である。そのぶんクオリティの高い内容の充実した家づくりを目指そうというもの。もうひとつが、いま話題の「外断熱建築」である。四季の気候、温度変化の大きい日本でこそ「外断熱」の家がふさわしいと、自ら外断熱住宅に暮らす著者が、その体験をふまえ絶対失敗しない外断熱住宅の基本を解説する。いかに家づくりを楽しむか、賢いお金の使い方をするか、老後を楽しく豊かなものにするか、などの知恵やアイデアをわかりやすくQ&A方式にまとめた。これまでの常識にとらわれない、まったく新しい「建て主のための家づくりノウハウ」が満載の1冊。 

 

出版社

実業之日本社

 

発売日

2013年12月

 

メディア

ラジオで紹介されました。

https://www.youtube.com/watch?v=eL9Bbad3aok

 

 



■タイトル

収益住宅のすすめ―住宅ローンを軽減し、月15万円の永久年金を確保する

 

内容

条件さえ整えば、誰でもどこでもチャレンジできるのが収益住宅だ。あなたのマイホームにお金を稼いでもらおう!収益住宅を設計・経営する一級建築士が明かす、資産作りの絶対ノウハウ。

 

出版社

筑摩書房

 

■発売日

2009年6月

 

■おすすめポイント

いままでとちょっと違った本を書きました その名も「収益住宅のすすめ」です。

 

■紹介

金持ち父さん貧乏父さん」のちくま書房からの出版です。私は、金持ち父さんシリーズを3冊も買ってしまいました。もちろん、金持ちになりたかったから買ったんです。といっても、何億円ものお金が欲しいのではありません。娘の家族を食事に誘ったり、 息子の嫁に誕生日プレゼントするゆとりが欲しかったのです。

 

でも、それも叶いませんでした。はっきりいって”金持ち父さん”を読んで、 実践して成功できるひとは天才です。我々凡人がマネしようとしても出来るものではありません。それに、アメリカと日本では事情も違います。

 

そこで私は、頭をちょっと柔軟にして、ちょっと勇気を出せば、 誰にでも出来る方法はないものか・・・5年間考えました。そして密かに実行に移しました。なるほど、何もしないで毎月15万円が入ってきました。 住宅ローンは18万円ですから、自己負担はたった3万円です。ご近所からは”お城”と呼ばれています。私はついに安泰な老後を手に入れたのです。

 

そしたら、どこから嗅ぎつけたのか、日経ヴェリタスから取材に来ました。そして奇しくも「金持ち父さん、貧乏父さん」のちくま書房から出版となったのです。本はどんな内容なのか?。amazonのなかみ検索より先に、お知らせします。どうか役に立ててください 。

■タイトル

収益住宅のすすめ―住宅ローンを軽減し、月15万円の永久年金を確保する

 

内容

条件さえ整えば、誰でもどこでもチャレンジできるのが収益住宅だ。あなたのマイホームにお金を稼いでもらおう!収益住宅を設計・経営する一級建築士が明かす、資産作りの絶対ノウハウ。

 

出版社

筑摩書房

 

■発売日

2009年6月

 

■おすすめポイント

いままでとちょっと違った本を書きました その名も「収益住宅のすすめ」です。

 

■紹介

金持ち父さん貧乏父さん」のちくま書房からの出版です。私は、金持ち父さんシリーズを3冊も買ってしまいました。もちろん、金持ちになりたかったから買ったんです。といっても、何億円ものお金が欲しいのではありません。娘の家族を食事に誘ったり、 息子の嫁に誕生日プレゼントするゆとりが欲しかったのです。

 

でも、それも叶いませんでした。はっきりいって”金持ち父さん”を読んで、 実践して成功できるひとは天才です。我々凡人がマネしようとしても出来るものではありません。それに、アメリカと日本では事情も違います。

 

そこで私は、頭をちょっと柔軟にして、ちょっと勇気を出せば、 誰にでも出来る方法はないものか・・・5年間考えました。そして密かに実行に移しました。なるほど、何もしないで毎月15万円が入ってきました。 住宅ローンは18万円ですから、自己負担はたった3万円です。ご近所からは”お城”と呼ばれています。私はついに安泰な老後を手に入れたのです。

 

そしたら、どこから嗅ぎつけたのか、日経ヴェリタスから取材に来ました。そして奇しくも「金持ち父さん、貧乏父さん」のちくま書房から出版となったのです。本はどんな内容なのか?。amazonのなかみ検索より先に、お知らせします。どうか役に立ててください 。

 

 



■タイトル

外断熱住宅はここが凄い!〜 家の中にハワイの気候を実現しよう。

 

■内容

上質な暖かさ、心地良い涼しさ。春夏秋冬、1日24時間、外気の激しい温度差から家と家族を守るのが外断熱工法だ。 

 

■出版社

日刊工業新聞社

 

発売日

2008年5月

 

表紙

執筆にあたって

私はこの本を書くにあたって、amazonで「外断熱」で検索して出てきた本すべて(といってもわずか22冊ですが)読みました。 22冊の本はつぎの7種類に分類できます。

 

2冊 コンクリート造における外断熱の正当性を啓蒙する本

5冊 FPグループ(高断熱高気密)が外断熱を攻撃する本

3冊 自分の工法がすべてではないのに、自分が一番! と言い切るナルシストとその弟子の本

3冊 高断熱高気密の家と出会って感動た工務店社長が、 素直な気持ちで「広めたい!」と思って書いた本

2冊 知識を並べてみたものの整理できておらず、 結局疲れるだけの本

6冊 なかなかよく研究した人が書いた本「技術書」

1冊 まったくの自社宣伝本

 

私は、その家に住む人が快適で、家が長持ちし、省エネであればそれでいいと思います。なのに情けないことに、「外断熱はもう古い!」とか「外断熱は危ない!」とかいうタイトルの本があります。でも、買って読んでみると、それは読者の気を引くためのキャッチコピーであり、本の中には「コンクリート造では外断熱が確かに優れています」って書いてあったりします。

また、せっかく高性能な家を作っているFPグループは、「外断熱」という言葉がメジャーになってしまって、FPの営業がしにくいのか、しきりに外断熱を攻撃するような本を出しています。そんなことせずに、FP工法の優れている点を丁寧に教えてくれたほうがよほど親切だと思います。

こんな風に、商売敵の悪口を並べた本が横行するので、読者のみなさまは「何が本当なのか?」わからなくなってしまうわけです。でも、なかには公平な立場で、家づくりの知識をわかりやすく伝えようする本もあります。

 

伝えたいこと

さて、ところで私の著書「外断熱はここがすごい! 家の中にハワイの気候を実現しよう」を書くにあたって心がけたこと、お伝えしたかったことは・・・。理論はちゃんと押さえる。でも、技術者が読む本じゃないんだから、あまり難しくなりすぎないよう、読んでいて飽きないように心がけました。

「外断熱は省エネなの?」「外断熱は元がとれるの?」と近視眼的にお考えのかたに、外断熱の本当の素晴らしさをもっと、もっと知ってほしいと思って書きました。単に「冬暖かく、夏涼しい」というレベルを超えて、「上質な暖かさ、心地よい涼しさ」にこだわりました。つまり、「家の中にハワイの気候を実現しよう」というわけです

良い家の要素は断熱や気密だけではないわけですから、地震や構造、バリアフリー、花粉症などにも触れ、総合的に資産価値の高い家をつくるためのポイントをおさえました。

 

■おすすめの本は?

ということで、22冊の外断熱本に私の本「外断熱はここがすごい! 家の中にハワイの気候を実現しよう」が加わって23冊になったわけですが、その中から2冊だけ選ぶとしたら、商売ぬきで、私の本1冊と大宮健司さんか足立博さんの本から1冊。これで十分です。なぜならその2冊さえあれば、外断熱の素晴らしさとその理論がわかるからです



タイトル

プロが教える!建築費500万円を節約するかしこい家造り

 

内容

建築業界はアマゾンのジャングルのようなところです。どこからワニが出てくるかわかりませんし、大きな落とし穴が方々にあります。また、生き血を吸う悪質ブローカーがウヨウヨしていますので、素人が地図も持たずに旅立ってはそれこそ自殺行為というものです。この本は「はじめての家造りの旅のガイドブック」という形で書き始めたのですが、単なるにガイドブックには終わりませんでした。そうです、立派な武器になってしまったのです。読み安い語り口調で語られていますが、内容は半端ではなく、読破されたあなたは、建築業界の中級レベルのプロと充分渡り合える実力になってしまうという、ある意味で危険な本に仕上がってしまいました。 

 

出版社

実業之日本社

 

■発売日

2004年10月

 

■まえがきより

初めての家造りは、宇宙旅行のようなものです。初めて家を建てる時は、見るもの聞くこと、すべて知らないことばかりです。また、建築費は日常生活では触れたことのないような、天文学的数字になります。つまり家とは、人生最大の買い物といっていいでしょう。だから失敗は許されないはずなのに、成功するための練習をする機会がほとんどないという、珍しい商品でもあります。 

 

もちろん、練習で家を建てるなどということはできないわけですが、何らかの方法で事前に知識を入れておかないと、取り返しのつかないことにもなりかねません。それに建築業界は”謎の業界”といってもいいでしょう。あなたがコツコツと働いたお金を、ゴッソリ巻き上げようとする人がウヨウヨと徘徊しているのですから、油断はなりません。あなたが、「親切な人」と思ったのに、実はサギ師のような建築ブローカーだったなどということが、日常茶飯事に起こっています。

 

申し送れましたが、私は一級建築士の安田昌弘(Mac安田)といいます。私は小学校のころから建築にとても興味があり、迷わず建築の道に進みました。設計事務所で修行をし、工務店で工事の実践をしたのち独立し、数多くの建築物を設計してきました。その中で、イヤというほど見せつけられたのが、建築業界の「野蛮さ」であり、同時に建て主の「無防備」さです。

 

スーパーマーケットで買い物をする時には、10円でも鋭い反応を示す人が、いったん家造りとなるとコツコツと貯めた大切なお金を、いとも簡単に100万円単位でむしり取られてしまう。しかもそのお金は、ブローカーの高級車購入代や飲み代になるだけで、家造りの要である、建材材料や職人さんには使われないのが現実です。

 

私は本書で」「建築家」と「設計事務所」を使い分けています。建築家とは、「誰にはばかることなく正しいことを言い、実行できる人」と定義づけました。逆に、「不動産屋や工務店に気を使っている人」たちを「設計事務所」と表記しました。もちろん私は、「真の建築家」と自負しています。

「真の建築家」であろうとするのは、今の日本ではとても難しいことです。相応の覚悟が必要です。生半可なことでは、私はこの業界で生きていけなくなります。だから私は、本書執筆のために、5年間の準備期間を置きました。そうです、どんなに厳しい嵐にも耐えうる強靭な体勢を作るためです。

ところで、あなたは海外旅行を計画する時、まず何をしますか? 旅行代理店などに行って、パンフレットを集めますよね。次にすることは何でしょう? 書店へ行って、「ブルーガイド」のような旅行のガイドブックを買いませんか? それは旅行にかける時間とお金を、最大限有効に使おうと思うからです。たかだか(失礼)1週間、10万円くらいの海外旅行に、それだけ真剣な準備をするわけです。

ところが、どういうわけか家造りとなると、脇が甘くなってしまうのです。住宅展示場やキッチンなどのショールームで夢のような空間を見せられ、ハイな気持ちになって金銭感覚も麻痺してしまい、まるで恋にのぼせた男女が冷静さを失って婚姻届にサインするように、契約書に調印してしまう。その結果、思い通りの家が出来ないばかりか、建築費を2割も3割も高く払わされる羽目に陥るのです。

 

それはあたかも、ライオンがカモシカを捕らえて、生きたままムシャムシャと食っているという、目を覆いたくなるような光景です。だから人は、「家は3回建てて初めて成功する」なんて、自分を慰めて納得させるしかなくなるのです。そんなバカなことはもう、やめましょうよ!「では、ガイドブックはあるのか?」と聞かれると、これがあるようでないのです。書店の家造りのコーナーにはたくさんの本が並んでいますが、専門的すぎたり、逆に広く浅く書かれていて結論のない本だったりして、実践に役立つ本はそれほど多くありません。

 

そこで私は「知っててよかった! 知らなかったら500万円損するところだった」というようなノウハウを集めて、「初めての家造り成功のガイドブック」を書こうと思ったのです。

この本と出あったあながた、初めての家造りに成功して幸せになられることを、心からお祈りします。

 

2004年9月

家造り成功の道先案内人

一級建築士 Mac安田