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コロナウィルスにおける石垣島投資への影響について


石垣島では3月20日が「海開き」です!

石垣島は梅雨がないので、今から台風が来るまではベストシーズンといえます。

台風がすめば、またベストシーズン。

冬は冬で「避暑地」ならぬ「避寒地」としてベストシーズン。

 

そんな石垣島ですが、現在はコロナウィルスの影響で、旅行者・帰省者も

無症状の感染者からの感染の恐れもあることから、ホテルや自宅等 での来島から14 日間の自己隔離を要請されています。

 

現在、世界中で、外出制限や自粛になっているので、これは石垣島に限った事ではありません。

考え方を変えると、石垣島に不動産投資を考えている人には、

今誰も訪れる事ができない時期なのでじっくりと検討する時間があります。

 

不動産投資物件建築のスペシャリストである当社は、

この間、そのための、情報をブログなどでお伝えできればと思います。 

 

先が見えない時期ですが、

フランスでは、5月11日から、段階的に学校や仕事を再開させるとマクロン大統領から発表がありました。

死者1万5千人を超え、現在、かなり厳しい外出制限の国でも

 

約2ヶ月の外出制限後には、社会経済は段階的にですが確実に元に戻ろうと動き出しています。

これは、一つの指標にもなるのではないでしょうか。

 

私たちには、これから先に未来があります。

今、外出できないからこそある時間を、自分の将来に向けて使う事はできます。

 

石垣島のリゾート地を買うのは、フランス人や香港人など海外投資家が多いのが事実です。

彼らの金持ち度は桁ちがいで、数千万円~1億ならポケットマネー感覚です。

実際、私の土地の左隣にある有名デザイナー設計の別荘は30分で売れましたし、

そのすぐ下にある海へ続く広大な土地も、ついでに? 買っていったそうです。

(地元不動産を知り尽くしている不動産会社の社長さんからの生の情報)

 

しかも、石垣島の不動産はキャッシュで買うので、登記簿に「抵当権」がつきません。

抵当権がつくと、その土地をいくらで仕入れたかが分かりますが、それがわかりません。

なので魅力的な土地は、元値とは関係なく一気に値上がりしてしまいます。

それを外国勢にサッとさらわれてしまうのは、悔しくないですか?

日本国内なのに海外の雰囲気をもつ希少なリゾート地は、日本人に使わせてくれっ!

 

ところがコロナウィルスの影響で、石垣島に外国人はほぼ来れません。

石垣島投資に興味のある日本人にとっては、

じっくり選んで、じっくり交渉できる時期です。

落ち着いてゲットしましょう。

 

当社の石垣島リゾート投資についての詳しい情報はこちらから。

 

お問い合わせ、ご相談も受け付けております。