ご相談から先の流れ(宿泊施設)

追っかけ営業は誓っていたしません


なぜ追っかけ営業しないのか、ちょっとだけお話させてください。

それは、「契約はゴールではない」からです。

 

大きな会社は営業部、設計部、工事部と別れていて、営業マンは契約を取った時点で成績となります。歩合制になっている場合も多く「ともかく契約を取らねば!」と寝ても覚めても考えているわけです。

言い方は悪いですが、「契約さえ取ってしまえば俺の任務は終わり。あとは設計部や工事部にバトンタッチ」という気になるのも解らないではありませんね。

 

ところが弊社は、安田昌弘の信用だけで成り立っている小さな会社です。

調査→企画→設計→施工→運営 を一貫して行います。

そして、事業主に儲けてもらって初めて運営費をいただきます。

なぜならそれが「筋」だからです。

事業主が儲からないかぎり、こちらは運営費をいただけない・・・

そう考えると、なんだか重~くなってきます。

だから追っかけて営業したくないのです。

でも、ご相談があるとなぜかワクワクします。ときにはハッスルしすぎてしまいます、年甲斐もなく・・・

相談から契約までの流れ


ここから先は、ちょっと気の早い人のために書きました。

「もし、前向きに検討するとなったら、どこまでが無料なのだ?」と思われた方、次の表のように、たいてい無料なのでご安心ください。

 

Step 1. 相談(無料)

昨年あたりから本当に外国人旅行者が目立ちますね。京都の街は外国人だらけです。

インバウンド、観光立国という言葉も良くきかれます。

実際、世界的な海外旅行ブームとアジアの国の成長は、少子高齢化と赤字国債で息詰まる日本国にとっては神風です。

 

空きテナントビルをお持ちのあなたにとっては、気になるところ。

近所でもゲストハウスらしきものがポツポツ見受けられる今日このごろ。

でも、実際に儲かるのか? うまい話に棘があるというが・・・どうなのか?

 

ゲストハウスを営んでいる人に面と向かって「儲かりまっか?」ときいても「まあまあどすなぁ~」とかわされるだけ。本当のところは誰も教えてくれません。

そりゃそうですよね。他人に本当のことを知られたくないし、ひょっとしたら税金ごまかしているかも知れませんから。

 

そこで私が、もしあなたの空きテナントに民泊(ゲストハウス)としてリノベーションしたら、いくら掛かるか、収益はいくら見込めるか、経費はいくら掛かるかをシビアに査定いたします。

 

そこで大事になるのが、あなたと私の信頼関係です。

私のお教えする数字がいくら正しくても、信頼がないと意味がありません。逆に私としても、あなたの人格がわからないとシビアな数字を口にできません。

「安田はこう言ったじゃないか!」とクレームをつけることが趣味な人だったとしたら、 数字をぼかしておかないと危険だからです。

 

ですからメールのやりとりには、民泊ビジネスの数字のことだけでなく、あなたのご家族のこと、人生で大切にしていること、将来はこうなっていきたい、というようなこともお書きください。私も自分の性格やクセ、趣味、そして失敗談など、だんだん披露していこうと思います。

 

Step 2. 企画(無料)

 

こうして、だんだんお互いを知ることになります。

途中で「安田はいやな男だ」と思わるかもしれません。もしそうなら、お互いの「相性」が良くないということです。こういうときは残念ですがそこで解散です。

なぜなら、いくら技術的に優れていても相性が良くないと、なかなか良い結果が望めないからです。

もし相性が良さそうなら、もう少しメールのやり取りを続けてみましょう。「民泊ビジネスとはこんな感じだ」と手ごたえを感じてもらえるようになりますし、お互いのこともさらに分かってきて、信頼関係が育っていくことでしょう。

 

Step 3. 面談(無料)

 

お互いの人物像もあるていどわかり、総事業費と収益性も分かりました。

Mac安田のやり方や性格をご理解いただき、ご賛同いただけた場合は、ぜひいちど私の事務所へおいでください。家庭訪問のような感覚でおいで頂ければ嬉しいです。

いままでHPとメールでのやりとりでしたが、実際にお合いしてどうだったか? 

イメージ通りの人間か ? などいろいろ感じ取ってください。

 

Step 4. 弊社の業務内容と値段の提示(条件付無料)

 

さてここからが、「はじめての民泊ビジネスで成功するっ」の本領です。

巷の代行業者は旨いことを言います。「すべて私にお任せくださいませ。事業主様は貯金通帳への入金をチェックするだけです!」

でも、そんな旨い話に乗ったら、あなたは絶対に儲かりません。

確実に儲けるのは総事業者とリネンクリーニングやさんだけです。あなたが赤字でも彼らは請求してきます。

そして代行業者はなんらリスクをとりません。リスクを取るのはあなた一人です。

 

弊社は、事業主様にある一定の利益が確保できた後に、その一部を運営費として頂きます。なぜなら投資をしてリスクをとるのは事業主さんを尊敬しているからです。まず事業主さんの利益を確保した上での分配を頂くのが筋だと私は考えます。

条件付き無料としましたが、「このまま順調に進んだら、Mac安田を起用しようか」と、ご家族全員が思ってくださればそれでOK、無料です。

 

Step 5. 業務契約

 

お会いして人間像を再確認して、事業予算と収益性、そしてコンセプトにも賛成いただけましたらいよいよ業務契約です。

おめでとうございます! これであなたは、民泊ビジネスにて一定の成功を納めたも同然です。

 

ずいぶん先のことまで書いてしまいましたが、まずは素朴なご質問を、ご相談フォームからどうぞ!  

 

宣誓!  「追っかけ営業をしないことを誓います」